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マリーの人生

最近よく「マリー・アントワネット」について考えます。
調べものをしていて出て来てそこから気になっているのです。
マリー・アントワネットは14歳で政略結婚してフランスに来たけど、
ルイ16世はどうも性的にダメだったらしく、そのままストレス抱えて過ごすことになったみたいです。

そのうちお子さんにも恵まれて、言われているような派手な生活はつつしむようになったようですが、
イメージはそのまま進んでしまって、国内からすごい反発を買うのですね。

ストレスの時に出来た恋人とか、まわりの婦人とか、なにかと取り巻きがしでかしたこともあって、
37歳でギロチンにかけられるまでの人生は壮絶でした。

ルイ16世は最後まで逃げずにいて、そこに付き添ったのもマリー・アントワネットでした。
子供は確か4人(??)いたけど、育たず、女の子はオーストリアへ逃げる事ができ、
男の子はルイ17世になったけど、そのうち亡くなってしまいました。
生き残りは逃げ切った女の子だけです。

でも子供はいないので、そこから子孫はもういなくなった、ってことですね。

「パンがないならケーキを食べればいい」といったのも嘘みたいですよ。

昔は嘘もそのまんま信じられてつたわってしまったのですね。

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2019年02月01日 01:21に投稿されたエントリーのページです。

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